教室規則 2006年度
練習 毎日少しでもいいので必ず練習しましょう。レッスン日の前にあわてて練習しても上達しません。本物のピアノで練習するのが理想ですが、もし住宅事情等によりピアノを置けない場合はピアノと似たタッチ(鍵盤で強弱が出せる)機能のある電子ピアノで練習しましょう。キーボード ではレッスンで弾いたとおりに弾くことはできません。
レッスン料金 ピアノレッスン料金についてはホームページのピアノの項目をご覧下さい。
レッスン回数 定期レッスンコース 毎週決まった曜日、時間でのレッスンになります。基本的に毎週レッスンになりますが祝日や、ホリデーシーズン等変更になることがあります。又講師の日本への長期帰省などの理由でお休みさせていただくこともあります。前月の中旬頃までに翌月のレッスン回数をお知らせをします。
フリータイムレッスンコース 講師のスケジュールのあいている時間ならいつでもご都合の良い曜日、時間にレッスン出来ます。1週間前から24時間前までの予約になります。
お支払方法 定期レッスンコース 前月の中旬頃に翌月のレッスン回数をお知らせしますので前月最終レッスン日にまとめてお支払い下さい。(例:4月中旬に5月のレッスン回数をお知らせします。例えば4回レッスンの場合は4回分のレッスン料金を4月の最終レッスン日にお支払いいただきます。)
フリータイムレッスンコース レッスン日の支払い又はまとめてお支払いいただきます。5回分まとめてお支払いいただきますと5%割り引き、10回分は10%割引します。24時間を過ぎてのキャンセルは返金致しません。
両コースともお支払いは現金又はチェックになります。何らかの理由で翌月10日までにお支払いいだたけない場合$10の延滞料金をお支払いいただきます。銀行でチェックによる入金が出来なかった場合$20返送料金をいただきます。延滞料金を20日までにお支払いいただけない場合レッスンを続けることは出来ません。
レッスンをお休みする場合 定期レッスンコース 24時間前までにご連絡下さい。身内の不幸などの緊急事態、病気(本人のみ。ご父兄、親戚の病気には適応しません。)の場合には講師のスケジュールの都合があえば同月内にて振り替えレッスンをします。必ずしも講師のスケジュールがあうとは限りませんのでご了承下さい。尚、前月の最終レッスン日(翌月のレッスン代お支払い日)までにお休みしたい日が分かっている場合には振り替えレッスン日を設定するか、又はどうしてもお互いの都合があわない場合にはそのレッスン代はいただきません。ピアノレッスンはレストランや病院の予約のように自由に変更出来るわけではないことをご了承下さい。講師も生徒さんの為に毎週時間をあけて待っていることをご理解下さい。
フリータイムレッスンコース 24時間前までにご連絡いただければレッスン代はいただきません。但しこちらも時間をあけて待っていますのでなるべく確実にいらっしゃれる日を予約して下さい。24時間を過ぎてのキャンセルは例え事前にレッスン代をいただいていなくても次回いらっしゃる時にキャンセルしたレッスン日の代金を頂きますのでご了承下さい。
長期のお休みの場合 定期レッスンコース 続けて2回以上お休みする場合にはなるべく早くお知らせ下さい。1ヶ月以上お休みされる場合には曜日、時間の確保は出来ません。レッスンを再開される1週間から3日前までに改めて曜日、時間を決めることになります。
講師がお休みさせていただく場合 講師の都合で直前にお休みさせていただく場合にはそのレッスン代はいただきません。振り替えレッスンをするかそれが不可能の場合翌月のレッスン代に持ち越されます。
教材費 教材費はレッスン代には含まれておりません。書籍(楽譜)の場合はご本人で用意していただくか、講師の方で用意するかお選びいただけます。講師の方で用意する場合には本代+送料手数料をチェックまたは現金にてレッスン日又は郵送にてお支払い下さい。必要な教材は事前に書面又はEメールにてお知らせしますのでご確認下さい。
発表会等 日ごろの成果を発表する場として発表会を設けます。参加は任意になりますが人前で演奏する絶好のチャンスですので出来るだけ参加下さるようお願いします。尚、会場費等、多少会費をお支払い頂きますがよろしくお願い致します。聴きに来てくださるゲストの方は無料です。 尚、カリフォルニア州音楽指導者協会(MTAC)では年間を通して各種コンサート、コンクールなどに参加する機会があります。またグレード試験(Certificate
of Merit)なども行われています。